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【遮音性能別】念願の防音室ができるまで

こちらのカテゴリーでは、防音室の用途や遮音性能別に、設計・施工で気を付けるべきポイントや、おすすめの防音工事業者などを紹介しています。

用途に合わせて最適な防音室を実現するために

建物の壁や床といった各部位が音を遮断する能力のことを「遮音性能」と言い、遮断性能を表す数値として「D値」を用います。例えば、遮音性能がD-50dBの建物の場合、室内で発生する音を80dBとすると、壁等を透過して外に聞こえてくる音は30dBとなります。

防音室を設計・施工する際には、この遮音性能が重要です。演奏する楽器や防音室を作る目的によって、必要とされる遮音性能は異なります。ピアノ室ならD-50~60程度、シアタールームはD-65程度、ドラム室はD-65~70程度を目標値として、設計・施工するのが一般的です。

そこで、防音室を作る目的や遮音性能別に、設計・施工のポイントやおすすめの業者情報をまとめてみました。理想の防音室を実現する第一歩として、ぜひ参考にしてみてください。

  • 【55dB減~】ピアノ・アコギ・木管楽器など

ピアノやアコースティックギターのための防音室を設計・施工する際のポイントや、ピアノ室におすすめの防音工事業者3社を厳選して紹介しています。各業者の特徴やこだわり、ピアノ防音室のプランや費用の目安などをまとめてみました。まずは、防音室を体感できるショールームや見学会へ足を運んでみるのもおすすめです。

  • 【60dB減~】シアタールーム

シアタールームの設計・施工でおすすめの工事会社3社について、特徴やプランなどを紹介しています。ホームシアター導入なら、CEDIA認定インストーラーの会社がおすすめです。また、ホームシアターを導入するにあたって必要となる設備や工事内容についても解説しています。

  • 【70dB減~】ドラム・エレキギター・和太鼓など

ドラム室など、高い遮音性能を必要とする防音室の設計・施工におすすめの工事業者3社をピックアップして紹介しています。各業者の特徴や費用など、参考にしてみてください。また、ドラムや打楽器演奏のための防音室を作る際のポイントとして、遮音性能や防振対策、室内音響についても解説しています。

  • 【番外・プロ仕様】ホームスタジオ

プロ仕様のホームスタジオを設計・施工する際のポイントや、個人向け防音室との違いについて解説。また、プロ仕様ホームスタジオの設計・施工でおすすめの防音工事会社について、特徴やこだわりなどを紹介しています。