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【70dB減~】ドラム・エレキギター・和太鼓など

ドラムやエレキギター、和太鼓の演奏用防音室をつくる際のポイントや、おすすめの防音工事業者を紹介しています。

ドラム防音室に必要な遮音性能と室内音響

防音室を設計・施工するとき、演奏する楽器によって、必要となる遮音性能はことなります。例えば、ドラム室ならD-65~70(65~70dB以上減衰)程度の遮音性能を目標値として、防音室を設計・施工していくのが一般的です。また、マンションなどの集合住宅や、時間帯を気にせずに演奏したい場合などは、わずかな音でも苦情になることもあるので、さらに万全な防音対策が必要となります。

ドラムやエレキギターなど楽器演奏用の防音室をつくる際には、外部への音漏れ対策はもちろんのこと、室内音響を最適に保つことも大切です。用途や環境、要望をきちんと理解した上で、ベストな防音設計・音響設計をしてくれる防音工事業者を選びましょう。

【70dB以上減衰】ドラム防音室におすすめの工事業者

会社名 環境スペース
価格例 ドラム室プラン:RC造6畳300万円~
ホームページ http://www.soundzone.jp/
特徴 豊富な施工実績のある防音工事・音響測定の専門会社です。ドラムなど打楽器用の防音室を施工する際には、十分な遮音対策はもちろんのこと、防振対策もしっかりと行っています。個人住宅のドラム練習室からプロユースの練習スタジオまで対応可能。防音ショールームもあるので、楽器を持ち込んで防音効果を体感することもできます。
会社名 バドシーン
価格例 70dB以上減衰・スタンダードプラン:マンション6畳315万円~
(※10万円特別割引あり)
ホームページ http://budscene.co.jp/
特徴 顧客1人1人のニーズにきめ細かく応えられるオーダーメイドの防音室は、遮音性能保証つきで安心です。音響設計や空間デザインにもこだわって、最適な音空間を実現できます。また、設計から施工・引き渡しまで、知識と経験豊富な自社スタッフが、ワンストップで対応。そのため、現場との意思疎通がスムーズで、要望を叶えるためのアイディアを納得いくまで盛り込めるのも魅力です。
会社名 昭和音響
価格例 遮音性能D-70プラン:マンション6畳300万円~
ホームページ http://www.showaonkyo.com/
特徴 防音設計や音響コンサルティングに特化した会社です。遮音設計・音響設計・デザインにこだわった防音室を提案しています。音響設備やオリジナル家具の相談にも対応可能。ドラム防音室に関しては、立地条件や使用条件、音の想定などを考慮しながら、遮音・吸音・音響対策を盛り込んだ設計をしています。また、遮音性能保証やアフターメンテナンスもあります。