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【55dB減~】ピアノ・アコギ・木管楽器など

ピアノ・アコギ・木管楽器を演奏するための防音室をつくる際のポイントや、おすすめの防音工事業者を紹介しています。

ピアノ用の防音室に必要な遮音性能とは?

楽器演奏用の防音室に関しては、演奏する楽器によって、音の大きさや音域が違うため、必要となる遮音性能も異なります。例えばピアノの場合、音の大きさは、一般の人の演奏で約90~100dBほどです。

音源から1mの場所で90dB前後を想定すると、遮音性能がD-60で「ほとんど聞こえない」、D-50で「小さく聞こえる」、D-40で「曲がはっきり分かる」というのが聞こえ方の目安になります。そのため、ピアノ室ならD-50~60(50~60dB以上減衰)程度の遮音性能を目標値として、防音室を設計・施工していくのが一般的です。

【55dB以上減衰】ピアノ防音室におすすめの工事業者

会社名 バドシーン
価格例 55dB以上減衰・ローコストプラン:戸建て6畳179万円~
ホームページ http://budscene.co.jp/
特徴 全ての工程を熟知したスタッフが、設計から引き渡しまでを行う自社一貫体制が強みです。クレーム件数0件・性能保証付きで安心!こだわりのフルオーダー防音室が、デザインや性能など要望を全て叶えてくれます。また、東京と埼玉にあるショールームで、実際に防音室を体感することも可能です。知識・経験豊かなスタッフに、防音室に関する疑問や不安を相談できるので、まずはショールームや見学会へ足を運んでみることをおすすめします。
会社名 ヤスダコーポレーション
価格例 ピアノ室プラン:戸建て6畳220万~240万円~
ホームページ http://www.yasuda-corporation.co.jp/
特徴 防音施工で46年の豊富な実績があり、様々なニーズに対応しています。独自の「アコースティック・ハーモニー・システム(AHS)」によって作られる防音室は、遮音だけでなく、音響対策にも特化。また、空間の静かさを確保するために、室内の余計な音を極力小さくすることも大切です。完成まで何度も打ち合わせを行い、要望に合わせた防音室を実現していきます。
会社名 友伸建設
価格例 フリーオーダープラン:RC住宅6畳240万円~
ホームページ https://www.e-yushin.net/
特徴 遮音性能にとことんこだわった防音室を提案しています。また、照明や内装など、演奏を楽しめる快適な空間作りを重視しているのも特徴です。防音・音響から内装まで、演奏のモチベーションが上がる空間を追求していきます。社内ショールームでは、音体験ツアーを実施。防音室に関する相談などもできます。