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ホームシアターショールーム体験レポート

ここでは、管理人が実際にショールームの見学に行ってみた体験レポートを掲載しています。

夢の防音室・実現への道のり

管理人が長年の夢だったシアタールームを実現するために、防音工事を考え始めたのは去年の冬頃のことです。

空いた時間で少しずつ調べていると、予算的にも(上限200万くらい)実現は十分可能なことが判明。

ただ、僕は映画が好きなだけで、専門的な知識も無かったので、ネット上で出てくる「遮音性能」や「デシベル(dB)」といった言葉ではどれくらいのすごさかがよくわかりませんでした…。

頭を悩ませながらリサーチを進めていくと、多くの防音工事会社はショールームを設けており、予約すれば見学させてもらえるとの情報が…。

試しに何件か問い合わせをしてみたところ、特にバドシーン(Budscene)さんが「うちの自信作、ぜひ見に来てください!」

と非常に好印象。早速アポを取り、伺ってみることにしました。

>>バドシーンへの見学申し込みはコチラ

埼玉県・越谷市のバドシーンさんに向かいます

蒲生駅前の風景とある平日の昼下がり、埼玉県越谷市の蒲生駅にやってきました。

ウキウキ気分で駅を出てみると、担当者さんがわざわざ車で出迎えてくれているではありませんか…!かなりの猛暑日だったので、とてもありがたかったのを覚えています。

早速車に乗り込み、目的地に向かいます。道中、いつもお出迎えまでしてくれるのか聞いてみたところ、意外な答えが帰ってきました。

担当のNさん「わざわざ見に来てくださるんですから当たり前だと思ってます(笑)。あと、車ってお喋りが捗るじゃないですか?どんなお部屋を作りたいのか、夢を語ってほしいんですよ」

思わずほおぉっ…と声が漏れました。バドシーンさんはお客さんの要望にできる限り応え、予算の中で満足してもらえる防音室づくりを心掛けているそうですよ。ひとつひとつの言葉にも、その思いが見え隠れしていました。

現地に到着!
見せてもらおうか、バドシーンの実力とやらを!

バドシーンさんのシアタールーム楽しくお話していると、あっという間にショールームへ到着。早速実物を見せてもらいましょう。

入ってまず驚いたのは、防音施工をしているとは思えない温かみのある空間。シアタールームといえば薄暗いイメージがあったので、これには驚きでした。

担当のNさん「お家によって内装は違いますから、雰囲気を損なわないように細心の注意を払っています。もちろん、お客さんがシンプルな空間をお望みであれば、対応可能です!」

これにもほおぉ…と感嘆の声が漏れました。シアタールームだって、内装にはこだわりたいですもんね。管理人の中で、シアタールームに対する憧れがより強くなった瞬間でした。

見た目はバッチリ!肝心の性能は…?

ビジュアルも大事ですが、シアタールームに求められる一番のポイントは「性能」です。まずはこの動画をご覧ください。

おわかりいただけただろうか…。壮大なクラシックが鳴り響いていたにも関わらず、ドアを閉じればご覧の通り、絶大な防音効果があります。ちなみに、天井や床、日取り窓に関しても専用の素材、高度な技術を駆使した施工が施されているとのことで、外まで出てみても一切音が聴こえませんでした。

担当のNさん「うちは必ず遮音性能のテストを行い、性能が要望に達しているかを厳しくチェックしてから引き渡します。お客さんの夢が叶えられる部屋でないなら、作る意味がありませんので」

このプロ精神にはさすがにノックアウトされました。最近は、安さばかりを謳って音の吸収剤を壁に張ったりするだけの業者が横行し、トラブルの元になっているそう。

そんな中、バドシーンさんではお客さんとの打ち合わせを綿密に行い、満足して貰えるまで相談に乗ってくれます。設立7年で施工後に性能のクレームが入ったことが一度も無いという実績もあり、安心して防音工事を任せることができそうですね。

>>今回お邪魔した、バドシーンさんの公式サイトはコチラから